0.用意したもの
・ブルホーンバー:RapidHorn2010(410m)
・バーテープ:SILVA(シルヴァ)カーボンバーテープ
・パイプカッター(ダイソーにて購入)
1. 変身前(ストレートバー + バーエンド)
ストレートバー:BAZOOKA アルミカーボン ストレート ハンドルバー
グリップ:UN AUTHORIZED PROFITTER
バーエンドバー:ルイガノ バーエンド
2.ブルホーン装着
カットしないとまさに「牛!」といった感じ。
すれ違いざまに人様のみぞおちにコレが刺さったらどうしようと...と余計なことを考えつつカットする長さを熟考。 (この状態で自宅周辺をフラっと走ってみた)
すれ違いざまに人様のみぞおちにコレが刺さったらどうしようと...と余計なことを考えつつカットする長さを熟考。 (この状態で自宅周辺をフラっと走ってみた)
3.先端カット(7cm)
試走してそれでもまだ何cmカットするか決めきれず散々悩んだ末に、先端7cm分をカットしました。
(あと1cm位残しておいても良かったかも)
RapidHornさんは作りがしっかりしてるので「100均(で¥420で売ってる)パイプカッター」でカットできるか非常に不安でしたが、歯はボロボロになったものの切ることはできました。
(あと1cm位残しておいても良かったかも)
RapidHornさんは作りがしっかりしてるので「100均(で¥420で売ってる)パイプカッター」でカットできるか非常に不安でしたが、歯はボロボロになったものの切ることはできました。
4.バーテープ装着
厚め(バーテープの半分が覆われる位)に巻いたので、太くなってしまいました。まぁ良いです。
で、すんなり交換が済んでいるように見えますが、実はバーテープの1回目の巻き方がどうしても納得いかなくて、バーテープを買い直し(OGK CBT-3)&巻き直してなんとか出来上がりとなりました。
買主が不器用だったばかりに1週間で「お役御免」となったSILVAのバーテープ。ゴメンよ。
5.ビフォー・アフター
スッキリです。
そもそも「乗り易さはともかく見た目をスッキリさせてみたい」でスタートしたブルホーン化なので、 当初目的は達成されました。
6.試走&感想
○ 思ったほど疲れない
グローブは必須ですが、思っていたほど手の痛み、しびれは来ないです。
「往復20kmの通勤」とかであれば全然平気。(この程度の距離が平気じゃないと困る。)
今回はやりませんでしたがジェルパッドを中に敷いてみたりしても面白そうです。
○ (ストレート + バーエンドに比べて)ポジションの融通が効く
バーエンドは「握る」ための装置でしたが、ブルホーンのツノは「握る・手を置く」が出来るのが非常に楽です。
・フラット部分を握る
・ツノに小指を添えてブルホーンのL字部分全体に手のひらを乗せる
・ツノをしっかりにぎってシャカリキに漕ぐ
と意外といろんな姿勢がとれます。
△ フロントの取り回しがクイック
これはブルホーンだからというわけではないですが、交換前のストレートバーより10cm以上横幅が短くなったので、交差点での漕ぎ出しでフラつく等、クイックな挙動にすこし慌てました。
「慣れ」だと思うので時間の問題です。
とまぁ、
「もうストレートには戻れねぇぜ」みたいな目立ったメリットも「止めときゃ良かった」みたいな大きなデメリットも特に無いわけですが、しばらくはこのブルホーンで乗ってあげようかと思います。
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